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21日の自民党の代議士会で、中野正志衆議院議員が「いま解散したらここにいる過半数弱が戻ってこられなくなる。いま解散すべきでない。」という主旨の発言をしたと報じられています。 解散は、国民に真を問うためにするものであり、「過半数が戻ってこられなくなる」のは、国政が国民の意志を反映していないからにほかならず、むしろ「過半数が戻ってこられなくなる」ときこそ解散して民意を問うべきであるというべきでしょう。「過半数が戻ってこられなくなるから、いま解散すべきでない」と発言するのは、自分の地位ばかりを考えて国民を見ていない証拠にほかなりません。本末転倒もここまで来たのかと悲しくなりました。 我が国の諸課題に迅速に対処するには、来年度の予算編成において様々な施策を打ち出していかなければなりません。そのために予算編成は国民の真を得た新しい政権のもとで行うべきだと思います。たとえ自公政権が真を得るとしてもです。新政権が来年度の予算編成に臨むためには早期の解散総選挙が求められます。新政権の発足が予算編成に間に合わなくなる可能性が出てくるからにほかなりません。 解散総選挙の時期は国民本位に決めるべきであり、議員の身分保持や権力維持を第一に考えるのは、いい加減にしてもらいたいと思います。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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そもそも日本国民の無関心が一番問題だと思う。世界で国政の悪政に対してデモや暴動も起きないのは日本位だと聞く。選挙率も70%に届かない。三割から四割の選挙民が放棄している民主主義国家ならない現実・現状の是正でしか良くはならないと確信しています。どうすれば投票率がアップするのかを真剣に議論する時期に来ていると考える。教育の場で育成するなり?自分達の生活に直結する選挙に無関心でいるようでは何も変わらないだろう。 |
愚僧 2008/10/24 22:47 |
>そもそも日本国民の無関心が一番問題だと思う。 |
卯暇愚足 2008/12/11 14:22 |
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