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行政書士・今村敏昭の日記
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 元千葉市・中央区選出の、市議会議員・現行政書士・今村敏昭の活動を紹介するブログです。


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大相撲八百長疑惑に関する重大な疑問

2011/02/05 10:52

 私は、40年以上の相撲ファンです。昨年のNHKの生中継中止は、私にとって初の出来事で衝撃的でした。ところが今度は八百長の発覚。悲しいとしか言いようがありません。八百長は文化という見方もありますが、だとしてもそれは人情話的事情でもない限り受け入れられるはずもなく、それとても八百長の範疇に入るのは否定できないところです。
 
 一方で、八百長自体は犯罪ではありません。そのことから重大な疑問を抱いています。別の犯罪の捜査の過程で得られた八百長の情報が公表され、今回の騒動に至りました。本来、捜査機関が外部にもらすべきではない犯罪にあたらない情報が何故、公表されたのか。公表されること自体の適法性に問題はないのか。通信の秘密を侵すことにならないのか。重大な疑問を抱いています。
 
 行政は職務上知り得た情報をみだりに公開できないはずでし、ましてや捜査情報である以上、格段の守秘義務が課されるのではないでしょうか。
 
 何らかの犯罪捜査のための、意図的リークかもしれません。また、公益のため、公共の利益のためだからという理由で、たとえ情報漏洩に該当するとしても違法性は阻却されるのかもしれません。ただ、情報漏洩に該当しないかとの議論がないことに一抹の不安が残ります。
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8・15

2010/08/15 17:29
戦中戦後のつらい日々を生き抜き、高度成長期にあってはただひたすら働き、日本を作り上げて老後を迎えた今日、市財政逼迫を理由にサービスを削られる。私だったらどうするだろう。いたたまれない。


昭和32年3月21日生まれの私が小学校に入る前、住まいだった父の会社の社宅の共同浴場で、私の隣で見知らぬ男性がからだをながしていた。その左脇腹にはスプーンでえぐり取ったような跡があった。

「おじちゃん、どうしたの?」

「これか?戦争でアメリカに撃たれたんだよ。」

「ふ〜ん。痛かった?」

その問いに対する答えをもらうところで父親からひっぱたかれたのを覚えている。


妻の叔父は長崎で被爆しているが、幸いにして早死にすることはなかった。私に焼酎を教えてくれた人であった。その長男(妻の従兄弟)は、ちょっとした引っかきキズもなかなか治らず、傷跡が盛り上がったままでケロイド状になるという。その子供までそうだという。いま、高校生になっただろうか。


私が小学生のころ、両親に福岡市の繁華街に連れていかれると、必ず傷痍軍人と呼ばれるひとびとの存在があった。アコーディオンかハーモニカでなにがしか演奏し、道行く人からお金を得ていた。


私の両親もそれぞれに戦禍をくぐり抜けてきている。幸いにも、私は間接的とはいえ戦争のごく一部を知る ことができた。


戦争を体験した世代の残りの人生に不安を与えない市政を目指したいと思う。戦後第一世代の私達の使命であると感じる。


終戦記念日の今日、8月15日、私の母、祥子(さちこ)は76歳の誕生日を迎えた。しばらく会っていない母は、やはり気掛かりである。
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慶尚北道庁、表敬訪問

2010/04/10 09:13
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 9日夕方、慶尚北道(キョンサンプクド)の道庁を表敬訪問しました。孔元植副知事の出迎えを受け、庁舎内で歓迎の式典がありました。

 6月に韓国では統一選挙があるとのことで、議員は現職を含めハンナラ党の公認を得るための党の面接を受けるなどの諸活動の最中で、全員が出席不可能であること、知事は期間中は登庁しないことになっているとのことで、副知事以下の皆さんでの出迎えになりました。

 移住者への社会政策が際だっていましたが、なんといっても独島(日本名・竹島)を道域内に持つ慶尚北道のこと、庁舎玄関を入ったらすぐ正面に独島の大きな写真が壁面いっぱいに掲示してあったり、移住者教育の一貫に独島に対する認識問題があるなど、まさしく当事者中の当事者なだけの問題意識の高さがみてとれました。



(中央、挨拶しているのが孔元植慶尚北道副知事)






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記念植樹

2010/04/09 09:24
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 いまから12年前の1998年4月3日、当時の日韓親善議員連盟の有志議員により、日韓友好の証しとして、さるすべりの木が記念植樹されたそうです。
 石碑に千葉市議会議員の名前が刻まれていますが、すでに物故された方がいらっしゃいます。ご冥福をお祈り申し上げます。


 (写真後方の人物は、当時も今回も訪韓した千葉市議会議員のおひとりです。どなたか推察してみてください。)
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釜山・金海空港から

2010/04/08 17:28
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 6年ぶりに韓国に来ました。千葉市議会日韓親善議員連盟の有志議員の訪韓団の一員として、成田から大韓航空で釜山の金海空港に着きました。韓国は3回目です。

 入国手続きを終えて空港ロビーに出ると、ロッテホテルの中にある「カジノ」の看板が出迎えてくれました。韓国のカジノの取材をしてきたいと思います。

 これからバスで慶州に移動します。

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モノレール社長公募

2010/01/18 07:03
 千葉市の財政危機の象徴のような千葉都市モノレール。その経営立て直しに向け、新たに外部から社長を公募することが決まった。何よりも千葉市政の重点課題の一つであるうえ、子どものころからの筋金入りの「鉄道オタク」を自負する私としては、大いに心が騒ぐ出来事である。

 軌道を千葉市の所有に移してその維持の大変さから逃れ、それで帳簿上の黒字化には成功しても、千葉市がモノレール会社への補助金を出していたものが、直接負担に変わっただけで、全体としての赤字体質には何の変化もないのは残念でならない。

 私は本来はモノレール大延伸論者であるから様々な構想を持っている。しかし、赤字体質を脱却できない限り延伸が不可能であるという思いは延伸以上に強い。

 機械的というか、無機質な車両や駅舎を、ディズニーランドのモノレールのような夢のあるものにできないだろうか。富山市のライトレールも参考にできる。一編成の車両ごとにカラーを変え、それに意味付けをするだけでも利用客が増えているという。「縁結びの色」、「金運の色」なんてあってもいい。場合によってはネーミングライツよろしく、一編成の車両の外も内部も全部まるごと広告列車に仕立ててもいい。

 NPOや民間団体、ボランティアグループや各種サークルが活用できるようなイベント列車があってもいい。そのときはモノレールをイベント用にラッピングすればいい。モノレール自体が社交場になればいいと思う。
 
 福岡市営地下鉄のように、各駅に独自のマークを作り、駅周辺のアピールと駅自体にそれに相応しい集客機能を持たせる。もちろん、鉄道輸送と関係がある必要はない。モノレールに乗らなくても何でもいいから、とにかく駅に来てもらうこと、駅に行きたくなるような、そんな駅作りから始めたい。親しまれるモノレール作り、収支改善のカギは、そのあたりにあるのかもしれない。

 当然、本業である鉄道輸送にも本腰を入れる。料金体系の見直しも必要であるし、使い勝手のいい駅舎に整備する必要もある。沿線人口の右肩上がりの増加は期待できないけれども、若者や新婚世帯が十分生活できる集合住宅を少しでも整備していけたらいい。不動産市場に元気がない今、かえってチャンスかもしれない。転居してくる人々に何らかのインセンティブを考えるのも手だ。

 かつて小倉ー博多のひと駅間だけを走る新幹線ダイヤが組まれたとき、新幹線を通勤電車にすることに相当の抵抗があったという。新幹線の車両基地の中に博多南駅を作り、博多ー博多南間を在来線として新幹線車両で運行するというのも大方の度肝を抜いた。これらが大成功したのは事実が証明している。斬新な発想が欠かせない。

 このままでは経営改善に結び付くほどの利用客増が期待できない今、常識的鉄道経営の感覚は役に立たない。今こそ、非常識な鉄道経営感覚が求められていると確信している。千葉都市モノレールの経営改善に尽力したい。


 
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三瓶議員、殴られる!

2010/01/17 07:38

 16日11時から、民主党千葉市議会議員団の有志議員4名は、千葉駅東口ロータリーのクリスタルドーム近くで、核兵器廃絶を訴える署名活動の応援をしていました。参加した議員が交代で演説したり、演説の番でないときは署名を集めたりしていました。

 11時からスタートした活動も12時45分の終了に近くなったころ、演説の番を終えた私は少し離れた場所で首から署名ボードを提げて署名を集めていました。

 駅の方から明らかによたって歩いてくる男が、なぜか私の方に寄ってきます。ピッタリと私に寄り添い(キモッ)、絡んできました。全く相手にしませんでしたが、麦焼酎の臭いをプンプンさせていました(クサッ)。

 活動終了の連絡が入ったのでその場を離れて本体がいる演説場所に戻ったところ、ついて来た男は今度は締めの演説をしていた三瓶議員に絡み始め、三瓶議員の耳元で意味不明にわめきはじめました。それこそ「ほっぺにチュウ」の状態だったので、力ずくで男を三瓶議員から引き離したところ、男はどこかへ立ち去るようすでした。ここまではよくある風景でした。

 活動終了でひとりで駅の改札に向かった三瓶議員でしたが、なんと、その男がフラフラしながらも三瓶議員の後を追うではありませんか!危険を感じてこちらも後を追うと、男が三瓶議員との距離を詰めていくのがわかり、混雑の中、人混みをかきわけ猛ダッシュして二人を追いかけました。

 追い付いたときは男と三瓶議員はもみ合いになっており、私は男を三瓶議員から離して路上に引きずり倒し、取り押さえようとしたところ、ちょうど他の仲間が応援に飛んできたことから男の身柄を任せ、三瓶議員が殴られたというので110番通報し、そのまま交番へ連れて行きました。その後の取り調べの結果、三瓶議員と私の事情聴取と調書作成を経て、夜になって暴行容疑で通常逮捕されたとのことでした。

 単に一升を呑み干したつわものということで、政治的的背景はないようです。一過性の出来事であり、三瓶議員にもケガはなく、一安心です。ただ、男の行為を非難する前に、自衛の体制、トラブルを未然に防ぐ方法を考えなければいけないとも思いました。が、

 う〜ん、難しいなぁ、、、
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