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千葉市・市議会議員今村敏昭の日記
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 千葉市・中央区選出の、市議会議員1年生・今村敏昭の活動を紹介するブログです。


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定例市議会一般質問

2009/02/21 14:54
 
 2月23日に、初当選以来8回目の定例市議会を迎えます。同期の16人の新人議員の中で、すべての定例議会で一般質問に登壇しているのは早くも私だけになりました。毎回登壇を許してくれた民主党千葉市議会議員団の先輩、同僚議員と、私の質問を支えてくださる多くの有権者の皆様、そして対応する市職員の方々に、深く感謝の意を表したいと思います。

 初当選以来、連続7定例会で登壇し、一般質問7回と議案質疑1回に立ち、その中ですでに3回も議事録削除を経験しました。議会の常識では、どうやら不名誉なことらしく、こんな短期間に3回も議事録削除とは前例がないと議会事務局から聞きましたが、私自身はむしろ勲章だと思っています。発言に注意はするものの、これにひるむことなく質問に取り組みたいと考えています。

 今回の質問通告内容は次のとおりです。

 3月12日 午前10時50分ころから 昼食をはさんで 午後1時30分ころまで

 1、 附属機関について
 2、 指定管理者について
 3、 適正な入札制度の確保について
  4、 旅館業類似施設の規制について
 5、 千葉市の未来像について
   (1) 蘇我臨海地区での事業について
   (2) 中心市街地の活性化について
   (3) 高福祉都市を目指して
     ア 子育て支援について
     イ 高齢者支援について
     ウ 障害者支援について
   (4) 次世代型農業と後継者育成について
   (5) 多重債務者の支援について

 1、2、では執行部を追及しますが、5、では思い切った提案をします。
 
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遅々として進まぬ廃ガラスの撤去

2009/02/08 21:17
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 京葉カントリークラブが撤去を進める他人の土地に不法投棄した廃ガラス。2月中に撤去する約束は果たして履行されるのでしょうか。上段は1月31日の現場で、下段は2月8日の現場です。ほとんど進んでいません。撤去に着手したのは事実ですが、完全に履行されるかどうか、はなはだ疑問です。今後の動向を注意深く見守りたいと思います。

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市長選挙、日程決まる!

2009/02/05 10:58
 任期満了に伴う千葉市長選挙の日程が決まりました。

      告 示     5月31日(日)
      投開票      6月14日(日)

 これまでの例によれば、6月の第1日曜日に告示され、第3日曜日に投開票されていました。市長選挙がない年はちょうどこの時期に定例市議会が開かれていますが、市長選挙のある年は市長選挙のあとに時期を遅らせて議会が開かれます。
 
 ところが、市長の任期が7月9日までであることから、市長が交代する場合は定例市議会の日程を任期満了前に終わらせる必要があります。
 
 市長選挙から議会開会まで1週間、議会閉会から市長交代まで1週間の日程をとるこれまでの選挙日程、議会日程を今年のカレンダーにあてはめてみると、定例市議会をわずか1週間で終えなければならなくなることから、定例市議会の日程を確保するために予定を1週間早めて5月中の告示になったものと思われます。
 
 いずれにせよ、半世紀以上続いている「官僚天下り、助役成り上がり市長」の構図に終止符を打つ節目の大選挙の日程が決まりました。千葉市でも政権交代を実現させるため、渾身の決意で臨みたいと思います。
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全事業の凍結、全面見直し

2009/01/03 14:11
 市の財政事情の深刻度からすると、新年度の予算編成は、かなり厳しいものになることが予想されます。やりたくてもできない、やらなければいけないのに削減せざるを得ない事業が少なくないと思います。そんなことから、市民サービスの低下を招かないかと危惧しています。予算がないから、財政が厳しいからと市民生活に直結する事業の予算を削ったり、公共料金を値上げしたりする一方で、不要、不急な建設工事を温存するのは許されません。
 
 このような中で求められるのは、市の全事業の見直しにほかなりません。聖域なく全事業の見直しです。そして、見直しはなにも大型公共事業に限りません。額としては比較的小さいものでも、いまでなければならないものを除き、全て再考の対象にしなくてはなりません。もちろん、事務事業の全てにわたります。
 所管部局ごとに予算を削減する枠配分方式による削減ではなく、全部局横断的にそれぞれの事業の必要性、優先性を判断しなくてはなりません。
 そのうえで、それらを広く公開し、市民に意見と理解を求めていく手順が必要です。
 
 新年度の予算編成は鶴岡市長のもと、現執行部がこれを行い、それが自公で多数を占める議会で審議されます。ですから、万一、旧態依然の予算編成であったり、緊急事態の市財政にあって、改革が見えない不十分な予算編成である場合は、6月の市長選挙で財政再建を最大の公約のひとつに掲げて勝利し、市民の信任を基に年度途中であっても既に成立している21年度予算をひっくり返すくらいの意気込みで、この難局に臨みたいと思います。
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次期市長と、その次の市長

2009/01/02 16:42
 産業廃棄物を人知れず地中に投棄し、その表面に土をかぶせてわからなくし、そんなとんでもない土台の上に見せかけだけは立派なハコモノを建て、うまくいかなくて四苦八苦している。失政を追及されると詭弁を弄してすり抜けるものの、舶来の経済危機に見舞われて来年度の大幅減収見込に大将が逃げ出してしまう。そこへ副将が舵取に名乗り出た。
 今の千葉市を例えると、さしずめこんなところでしょうか。

 いままでの執行部がそうだとは決して気づくことのなかった、うわべだけの政策や、これまでの方針をかなぐり捨て、覆いをめくり、隠されたように見えない市政にはびこるものを大掃除し、きれいなものと入れ換えたのちに表面を堅固なものにする。これぞまさしく市政改革、財政再建であり、次期市長はこの役まわりを担わなければなりません。

 そして、その次の市長が新しいビジョンに基づき未来に向かって夢のある千葉市を作り上げて行く。本当はここで「五ヵ年計画」を策定すべきであると思います。次期市長とその次の市長は、それぞれ、そんな役割を与えられているように思います。

 次期市長の1期、もしくは2期の任期をかけないと、千葉市の土台を入れ換えることはできないでしょうし、千葉市の財政危機を乗り切るめどすらたたないだろうと思います。そこを次期市長が足場固めをし、その次の市長にバトンを託す。

 それぞれの市長がそれぞれの役割を果たして初めて千葉市の立ち直りが実現できるものと考えています。

 誰が市長に選ばれるにせよ、特に次期市長の責任は重大です。斬新な発想と強い指導力、行動力のある市長の誕生を実現させたいと思います。そうなるよう、努力を惜しまないつもりです。
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泥をかぶる覚悟

2009/01/01 17:36
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 千葉市議会議員の今村敏昭でございます。あけまして、おめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
 
鶴岡市長の任期が7月9日で終わります。6月には市長選挙が行われ、次期市長が決まります。千葉市の、かなり悪化している財政事情からして、次期市長の最大の仕事は市財政の立て直しにほかなりません。そのうえ、社会保障費や医療費などは増大が見込まれるばかりか、頼りの国も破綻に向かっているとしか思えないほどの借金をかかえています。ですから、今までの路線をあらため、方針を大きく転換し、国とは別に市は独自に財政を立て直していかなければなりません。
 
蘇我の臨海地区やきぼーるなどの巨額を投ずるものは論外であるほか、公共事業には大鉈をふるわなければなりません。工事を行うのが目的のような公共事業は厳禁であり、工事によりできる施設が恒久的に雇用を生み、確実に地域経済の活性化につながるものに限って行かなければなりません。でなければ公共事業の意味がありません。
 
いままでの因習を断ち切り、市のすべての事業を敢然と見直すことが次期市長に求められる最大の任務だと思っています。
 
 そうすると、いままでの千葉市のやり方を根底からひっくり返すことになります。荒療治が必要になるかもしれません。既得権益を持つ者たちから相当忌み嫌われることになると思います。攻撃も受けるでしょう。次期市長はそういう泥をかぶる覚悟が十分にできている人でなければなりません。
 
 自治体の財政事情をあらわす様々な指標の一つにプライマリーバランスがあります。基礎的財政収支といいます。一般市、中核市、政令指定都市などのすべての市のなかで、最も悪いのが夕張市で、二番目に悪いのが、実は千葉市であるという事実を深刻に受け止めなければなりません。夕張が目の前です。
 
 本当に思い切った改革をしなければなりません。そのために、千葉市にも政権交代が必要なのかもしれません。
 まだ間に合います。泥をかぶる気概をあたため、全力を尽くしたいと思っています。
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初めての大晦日

2008/12/31 19:56
 昭和58年3月に結婚して初めて迎えたその年の大晦日以来、紅白の始まる時間に家族が誰一人いない一人ぼっちの大晦日を初めて経験しています。
 今日まで事務所に出て、いろいろな相談に応じていました。好んで議員になった一方で、家族にはそのしわ寄せを与えたのではないかとかえりみています。妻も二人の子供達もいま、仕事に出ています。
 でも、そんなやわな感傷に浸れるだけ幸福なのだと思っています。年越しを日比谷公園の「年越し派遣村」のテントで迎える人々、もしかしたらそれ以上に苛酷な正月を迎える人々。屋根のある家で新年を迎えられる幸せを、自覚したいと思います。
 できることはなんでもしてきたという思いの一方で、人々のために一体、どれだけのことができたのか知れているという強い反省をしています。
 もうすぐ新年を迎えます。来たる年には千葉市の節目となる市長選挙があります。弱者になったことのない官僚には決してわかることのない社会的弱者の立場、心のうちにさりげない配慮のできる市政を、ぜひこの手で実現したいと思います。
 今年一年の皆様のご厚誼を心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
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