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行政書士・今村敏昭の日記
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 元千葉市・中央区選出の、市議会議員・現行政書士・今村敏昭の活動を紹介するブログです。


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記念日

2016/12/08 12:20
 真珠湾攻撃、開戦の日を迎えました。私にとっては昭和63年12月8日、横浜市から千葉市に転居してきた記念日であり、役員の横領を株主総会の直前に株主全員に通報した(今でいう公益通報)かどで、懲戒免職になった記念日でもあります。免職中も何食わぬ顔して?仕事をしていましたが、懲戒免職は2月になって撤回されました。毎年、思い出します。
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事務所の移転

2016/08/01 19:42
 平成14年10月24日以来、13年9ヶ月お世話になった中央四丁目の事務所を引き払いました。新事務所は若葉区桜木三丁目です。日本行政書士会連合会での行政書士の変更登録が完了し、データが行政書士検索サービスに反映されるのは、今月中旬以降になる見込です。

 (8月3日時点で検索サービスに反映されていました。)
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被害者参加制度

2016/07/30 15:15

6月20日に私が襲われた事件の犯人二人の初公判が8月 10日13時30分から千葉地裁713号法廷で開かれることが決まりました。改正刑事訴訟法に盛り込まれた「被害者参加制度」により、被告人小金井昇と被告人齋藤剛の裁判に参加する旨の申し出を、検察官に対し行いました。申し出を受けた検察官は裁判官に申し出があったことを伝え、裁判官の許可を得て参加することになります。参加できれば、被告人に質問したり、証人に尋問したり、論告を行ったり、事実関係や法律の適用、検察官の権限行使に意見を述べたり、説明を求めることができます。殺人などの犯罪に限られていますが、今回起訴された傷害と監禁は制度の対象になっています。
被害者の立場でないと経験できないことでもあり、真摯に裁判に臨もうと思っています。
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6月23日、千葉日報の誤報

2016/07/05 18:56
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このたびの事件に関する千葉日報の誤報です。犯人の言い分だけを聞いた千葉中央署の記者発表を信じたものであり、警察の発表には、被害者である私が救急車の中で警察官に話したことは、まったく織り込まれていません。警察の安易で無責任な記者発表のせいで、記事がどれだけ事実から離れてしまったか、検証していただければ幸いです。
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警察幹部の来訪

2016/07/02 19:12
 本日、千葉西警察署の幹部の方の来訪を受けました。今回の事件を受け、捜査放置の抗議の電話をしたところ、「捜査を開始する。」とのことでした。下手をすると私が落命していたかもし知れない事件に発展したことを受け、重い腰を上げてくれたものと思っています。極めて丁重なお話しぶりで、何がしかの責任を感じてくれているとも感じました。捜査の結果、どういう判断が下されるかはわかりませんが、成り行きに注目したいと思います。
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経歴について

2016/06/28 09:15

一部のネット情報で、私が田沼事務所の職員になったと記載されていますが、そのような事実はありません。
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大怪我の上に、濡れ衣!

2016/06/26 16:31
 千葉県警、またしても重大不祥事

 被害届を放置で重傷事件発生

 隠蔽と虚偽発表の上塗り

  行政書士である私は6月20日、顧問先の建設会社から8千万円を横領した男2人から襲われ、頭蓋骨陥   没、頸椎、左肩甲骨、肋骨等の骨折のほか、頭部を58針も縫う大けがを負いました。私は、建設会社から
 横領の被害の相談を受け、二人を解任するとともに、昨年11月、千葉西警察署に被害を届出ました。ところが 千葉西警察署は適正な捜査を怠ったばかりか、本年3月には担当者の人事異動を理由に捜査を打ち切る通  告を行いました。

  適正な捜査を行わなかったために殺人などの重大な事件に発展したケースが全国で相次いでいますが、そ のたびに警察の対応が問われている中、千葉県警では習志野警察署における事件に続く、重大事案の発生と なりました。幸い、私は一命をとりとめましたが、頭部の動脈切断による出血が止まらなかったことから、病院  への搬入があと30分遅ければ危なかったというのが、緊急処置に当たった医師の見解でした。

  最悪の事態は免れましたが、千葉西警察署が適正な捜査を行っていれば、今回の事件は発生していなかっ たはずです。そればかりか、今回の事件発生場所を管轄する千葉中央警察署は、記者発表において、私と2  人の間に利権をめぐるトラブルがあったと、思い込みで完全に事実に反する発表を行った結果、これを信じた
 新聞社が、あたかも私にも事件の一因があるかのような報道を行い、私の名誉を著しく傷つけました。

  また、事件は20日に発生しているにもかかわらず、記者発表を参院選公示日の22日にしたのは、事件の発 表を大きな出来事にぶつけ、自らの不祥事ができるだけ記事にならないようにするための手段だったと思わざ るを得ません。

  習志野警察署の事案に続き、今回千葉西警察署でも殺人事件につながりかねない不適正な捜査放棄が発 生したことに鑑み、事件の背景を含め、厳重かつ慎重な捜査と、なぜ不適正対応が発生したのかについて、真 摯な検証が千葉県警に求められていると思います。
 
 
 
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