行政書士・今村敏昭の日記

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zoom RSS 大怪我の上に、濡れ衣!

<<   作成日時 : 2016/06/26 16:31   >>

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 千葉県警、またしても重大不祥事

 被害届を放置で重傷事件発生

 隠蔽と虚偽発表の上塗り

  行政書士である私は6月20日、顧問先の建設会社から8千万円を横領した男2人から襲われ、頭蓋骨陥   没、頸椎、左肩甲骨、肋骨等の骨折のほか、頭部を58針も縫う大けがを負いました。私は、建設会社から
 横領の被害の相談を受け、二人を解任するとともに、昨年11月、千葉西警察署に被害を届出ました。ところが 千葉西警察署は適正な捜査を怠ったばかりか、本年3月には担当者の人事異動を理由に捜査を打ち切る通  告を行いました。

  適正な捜査を行わなかったために殺人などの重大な事件に発展したケースが全国で相次いでいますが、そ のたびに警察の対応が問われている中、千葉県警では習志野警察署における事件に続く、重大事案の発生と なりました。幸い、私は一命をとりとめましたが、頭部の動脈切断による出血が止まらなかったことから、病院  への搬入があと30分遅ければ危なかったというのが、緊急処置に当たった医師の見解でした。

  最悪の事態は免れましたが、千葉西警察署が適正な捜査を行っていれば、今回の事件は発生していなかっ たはずです。そればかりか、今回の事件発生場所を管轄する千葉中央警察署は、記者発表において、私と2  人の間に利権をめぐるトラブルがあったと、思い込みで完全に事実に反する発表を行った結果、これを信じた
 新聞社が、あたかも私にも事件の一因があるかのような報道を行い、私の名誉を著しく傷つけました。

  また、事件は20日に発生しているにもかかわらず、記者発表を参院選公示日の22日にしたのは、事件の発 表を大きな出来事にぶつけ、自らの不祥事ができるだけ記事にならないようにするための手段だったと思わざ るを得ません。

  習志野警察署の事案に続き、今回千葉西警察署でも殺人事件につながりかねない不適正な捜査放棄が発 生したことに鑑み、事件の背景を含め、厳重かつ慎重な捜査と、なぜ不適正対応が発生したのかについて、真 摯な検証が千葉県警に求められていると思います。
 
 
 

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
新聞の記事も見ました。大変な目に合われましたね…。
この事件の根っこには大きい問題があるのも分かり、本当に真摯に検討してもらいたいものです…。
ナベ
2016/07/06 16:19

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